リフォーム

洗面室・浴室


リフォームする時、洗面と浴槽は隣接することが殆どなので間の間仕切の位置を変更することが出来ます。

ユニットバスは殆どの場合サイズが91㎝モジュールです。それに対し、岡山県近辺での在来工法の柱の間隔は98㎝以上が基本となっているため洗面室を若干広く出来ます。

既存で乾燥機が横にしか置けなかったものを間仕切位置の後退により正面に直しました。洗面台と洗濯機が密接し接点が錆始めていた部分も解消されました。浴室は出窓部分まで浴槽が張り出した仕様となり浴室自体も広くなりました。